「はぐ旅blog」をご覧いただき、ありがとうございます。
このブログを運営しているはぐねです。
自閉スペクトラム症(ASD)の子どもを育てながら、在宅でWebライターとして働いています。
わが家では、子どもが小さい頃から「できるだけいろいろな場所へ行って、たくさんの経験をさせてあげたい」と考えてきました。
とはいえ、発達特性のある子どもとのお出かけは、行ってみないとわからないこともたくさんあります。
「長時間の移動は大丈夫?」
「人混みや大きな音で疲れない?」
「いつもと違う場所でも落ち着いて過ごせる?」
特に遠方への旅行では、楽しみな気持ちと同じくらい、親として不安もありました。
「はぐ旅blog」を始めた理由
このブログを始めたきっかけは、子どもと初めて公共交通機関を使って遠方へ旅行した経験です。
行き先は、関西から新幹線で向かった東京ディズニーリゾート。
しかも、親子2人でのワンオペ旅行でした。
旅行前には、移動方法や持ち物、ホテル、現地での過ごし方など、とにかくたくさんのことを調べました。
それでも実際に行ってみると
「これは準備しておいてよかった!」と思うこともあれば、
「ここまで考えておけばよかった……」と後悔することもありました。
たとえば、初めてのディズニー旅行ではバギーを持って行かず、夕方には子どもの体力が限界に。
その経験から2回目は5歳でも乗れるバギーを準備し、移動の仕方や荷物の持ち方なども見直しました。
こうした経験は、これから同じように子どもとの旅行を計画する方にとって、一つの参考になるかもしれない。
そう思ったことが「はぐ旅blog」を始めた理由です。
このブログで発信していること
はぐ旅blogでは、発達特性のある子どもと安心してお出かけするための準備や工夫を、我が家の実体験をもとに紹介しています。
主なテーマは、
- ディズニーなどへの遠方旅行
- 新幹線や電車での長距離移動
- 子どもの体力を温存するためのバギー
- ホテル選び
- 荷物や持ち物の工夫
- 絵カードなどを使った事前準備
- 待ち時間や人混み、刺激への対策
などです。
「発達特性のある子との旅行」といっても、困りごとや必要なサポートは子どもによって違います。
そのため、このブログでは「こうすれば絶対に大丈夫」と決めつけるのではなく、わが家ではどうだったのか、何が役立ったのかをできるだけ具体的にお伝えしていきます。
情報発信で大切にしていること
このブログでは、自分自身の経験と、施設のルールや制度などの客観的な情報をできるだけ分けてお伝えすることを大切にしています。
旅行先や交通機関などのルールは変更されることもあるため、可能な限り公式サイトなどの一次情報を確認したうえで記事を作成しています。
また、私はWebライターとして、これまでさまざまなWebコンテンツの執筆に携わってきました。
その経験も活かしながら、必要な情報を調べ「結局どうすればいいの?」がわかる記事を目指しています。
ただし、発達特性の現れ方や得意・不得意は一人ひとり異なります。
このブログで紹介している方法も「ひとつの家庭の実例」として、必要な部分を取り入れていただけたらうれしいです。
運営者について
運営者: はぐね
家族: 夫・子ども仕事: Webライター
旅行スタイル: 関西から子どもと遠方へ。ワンオペ旅行もしています。
子どもとのお出かけは、準備することも考えることもたくさんあります。
それでも「行ってみたい」を最初から諦めなくてもいい。
はぐ旅blogが、親子で安心して一歩踏み出すためのヒントになればうれしいです。