子連れディズニーのホテルおすすめ8選|実際に泊まってわかった6つの選び方で比較

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子連れディズニーのホテル選びでは、料金やパークへのアクセスなど、気になる条件がいくつもあります。

わが家も初めての子連れディズニーでは、「館内にコンビニがある」「無料シャトルバスがある」など、いくつかの条件を決めてホテルを選びました。

実際に子どもと宿泊するなかで、ホテル選びで確認するポイントも少しずつ変わってきました。

この記事では、実際の子連れディズニーで気づいた6つの選び方をもとに、候補にしたい8つのホテルを比較。

それぞれの違いや強み・注意点を整理し、どんな家庭にどのホテルが合うのかを子連れ目線で紹介します。

目次 閉じる

【比較表】子連れディズニーにおすすめのホテル8選

今回比較するのは、ホテルの建物から外へ出ずに食料や日用品を購入できる、子連れディズニーで使いやすい条件を満たした8つのホテルです。

まずは、子連れで特に違いが出やすい以下の3項目を比較します。

  • 食料・日用品の購入
  • 浴室・トイレ
  • パークとの移動

スマートフォンでは、下の表を左右にスクロールしてご覧ください。

ホテル館内での食料・
日用品の購入
浴室・トイレパークとの移動
コンフォートスイーツ東京ベイ24時間コンビニ全室バス・トイレ別/洗い場付き無料シャトル
ホテル エミオン 東京ベイ館内コンビニ全室バス・トイレ別/洗い場付きパートナーホテル・シャトル
オリエンタルホテル東京ベイ24時間コンビニ客室タイプによるパートナーホテル・シャトル
1955 東京ベイ by 星野リゾートコンビニ・24時間フード販売全室洗い場付き無料シャトル
三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ24時間コンビニバス・トイレ別/洗い場付き(※1)パートナーホテル・シャトル
東京ベイ舞浜ホテル
ファーストリゾート
館内ショップ客室タイプによるランド直通バスあり
ザ ロイヤルパークホテル
舞浜リゾート 東京ベイ
24時間コンビニ客室タイプによる無料シャトル
ホテルドリームゲート舞浜24時間コンビニ(※2)全室バス・トイレ別/洗い場付き舞浜駅直結・ランド徒歩圏

(※1)アクセシブルツインのみユニットバス
(※2)ドリームゲートは本館を基準に記載。

同じ子連れ向けのホテルでも、館内での食事の確保、浴室の仕様、パークまでの移動方法には違いがあります。

わが家も子どもと宿泊するなかで、「設備やサービスがあるか」だけでは、ホテルの使いやすさは判断できないと感じました。

ここからは、実際の経験をもとに、ホテル選びで確認したい6つのポイントを紹介します。

コンフォートスイーツ東京ベイとホテル エミオン 東京ベイは、子どもと宿泊した実体験をもとに紹介しています。
その他のホテルは、公式情報などを確認して比較しています。

泊まってわかった|子連れディズニーのホテル選び6つのポイント

初めて子連れでディズニーへ行ったときは、以下の4つを条件にホテルを選びました。

  • 予算
  • 館内のコンビニ
  • バス・トイレ別
  • 無料シャトルバス

4つの条件の詳しい内容は、以下の記事で紹介しています。

その後、実際に子どもとホテルに泊まるなかで、同じ設備やサービスがあっても、ホテルによって使いやすさには違いがあると気づきました。

現在は実際の使い勝手まで含めて、次の6つをホテル選びのポイントにしています。

  1. パークからホテルまで移動しやすいか
  2. 子どもを入浴させやすい浴室か
  3. 館内にコンビニがあるか
  4. 添い寝しやすいベッドか
  5. 予算に合う価格か
  6. 大きな荷物を持ち歩かずに済むか

① パークからホテルまで移動しやすいか

子連れディズニーでは、無料シャトルバスがあるかだけでなく、パークから乗り場までの距離や、ランド・シーそれぞれの移動方法まで確認しておくのがおすすめです。

子どもが疲れているパーク帰りは、乗り場までの徒歩移動や、パークによる移動方法の違いが負担になることもあります。

初めて宿泊したコンフォートスイーツ東京ベイにも、パークとホテルを結ぶ無料シャトルバスがありました。

ただ、当時はディズニーランドのバス乗り場が、パークのエントランスから少し離れた場所に。

台風が接近する雨のなか、子どもと大きなキャリーケースを連れて移動するのは想像以上に大変でした。

2回目に宿泊したホテル エミオン 東京ベイでは、事前にディズニーランド側の乗り場まで確認。

パークから近い場所にあるロッカーも利用したことで、ホテルまでの移動がかなりラクになりました。

この経験から、現在は「無料シャトルバスあり」だけで判断せず、実際にどこから乗るのか、子どもを連れてどれくらい歩くのかまで確認するようにしています。

② 子どもを入浴させやすい浴室か

子連れで泊まるなら、洗い場付きの浴室か、バス・トイレが分かれているかも確認しておきたいポイントです。

洗い場付きの浴室なら、自宅に近い環境で子どもをお風呂に入れられます。

ただし、同じホテルでも、すべての客室が洗い場付きとは限らないため、予約する客室タイプまでチェックしておくのがおすすめです。

わが家でも、初めてのディズニー旅行からバス・トイレ別のホテルを選んできました。

特にワンオペでは、客室の洗い場付き浴室が便利です。

ホテル エミオン 東京ベイには大浴場もありますが、息子は大きなお風呂が苦手。

宿泊時は客室のお風呂を利用しました。

今回比較する8ホテルも、全室が洗い場付きの場合と、客室タイプによって異なる場合の2パターンがあります。

③ 館内にコンビニがあるか

子連れで泊まるなら、ホテルの建物内で食料や日用品を買えるかも確認しておくのがおすすめです。

子どもが疲れていたり外出を嫌がったりすると、ホテルのすぐ近くにコンビニがあっても、気軽に買いに行けるとは限りません。

ホテル エミオン 東京ベイに宿泊したときは、館内のコンビニで息子のヨーグルトを購入。

ほかにも飲み物や日用品を買うことができ、ホテルから出ずに必要なものを揃えられました。

この経験から、現在は「ホテルの近くにコンビニがあるか」ではなく、子どもをホテルの外へ連れ出さずに食料や日用品を確保できるかを確認しています。

④ 子どもと添い寝しやすいベッドか

子どもと添い寝する場合は、ベッドからの転落対策まで考えて客室を選びたいです。

普段とは違うベッドで寝る場合、寝返りの多い子どもは転落が心配になります。

初めて宿泊したコンフォートスイーツ東京ベイでは、140cm幅のベッド2台が最初から連結されていました。

事前に電話で壁寄せとベッドガードをお願いしました。

ホテル エミオン 東京ベイでも、事前に電話でベッド2台の連結と壁寄せを依頼しています。

このように、同じ「添い寝できるホテル」でも、ベッドの幅や配置、利用できる転落対策には違いがあります。

添い寝をする場合は、宿泊する客室のベッドだけでなく、どのような寝床を作れるかまで確認しておくと安心です。

⑤ 予算に合う価格か

ホテルを選ぶときは、宿泊料金と子連れでの使いやすさのバランスも大切です。

特に初めての子連れディズニーでは、予定どおり旅行できるか、子どもがパークを楽しめるかも分かりません。

わが家も初回は「まずは行ってみる」という感覚が強く、ホテルにはあまり予算をかけない方針でした。

一方で、安さだけを優先して、必要な設備や移動のしやすさを諦めてしまうと、子連れではかえって負担が増えるおそれもあります。

そのため現在は、単純に宿泊料金の安いホテルを探すのではなく、必要な条件を満たしたうえで予算に合うホテルを選ぶようにしています。

今回比較する8ホテルも、価格だけで順位をつけず、設備やパークとの移動などを含めて比較します。

⑥ 大きな荷物を持ち歩かずに済むか

遠方から子連れでディズニーへ行くなら、ホテルの荷物配送サービスも確認しておきたいポイントです。

大きな荷物を持っての移動は、子どもを連れているだけでも負担になります。

電車や新幹線を利用する場合は、自宅からホテルまで長時間持ち歩くこともあります。

2回目のディズニー旅行では、ホテル エミオン 東京ベイから自宅へ荷物を送りました。

帰りの荷物が減り、子どもとの移動もかなりラクに。

利用できる荷物サービスは、ホテルによってさまざまです。

自宅からホテルへの事前配送のほか、ホテルから自宅への発送や、舞浜駅周辺からホテルへの配送に対応している場合もあります。

そのため、遠方からの子連れ旅行では、自宅を出てから帰宅するまで、大きな荷物をどこまで持ち歩かずに済むかという視点で比較しています。

子連れディズニーにおすすめのホテル8選を詳しく比較

ここからは、今回比較する8つのホテルについて、子連れで泊まるときの強みや注意点をそれぞれ詳しく紹介します。

コンフォートスイーツ東京ベイ|価格と子連れ設備を両立

コンフォートスイーツ東京ベイの特徴
食料・日用品の購入ローソン(24時間)
浴室・トイレ全室バス・トイレ別/洗い場付き
パークとの移動無料シャトルバス

コンフォートスイーツ東京ベイは、宿泊料金を抑えながら、子連れで使いやすい設備も重視したい家庭に向いています。

わが家も初めての子連れディズニーでは、予算内で希望していた条件をすべて満たしていたことから、このホテルを選びました。

特に良かったのが、子どもと添い寝しやすいベッドです。

通常の客室は、140cm幅のベッド2台を並べた合計280cmのハリウッドツイン仕様。

わが家は事前に壁寄せとベッドガードをお願いして利用しました。

一方で、パークとの移動は注意したいポイントです。

無料シャトルバスはありますが、初回の旅行ではパークから乗り場までの移動に苦労しました。

ホテル エミオン 東京ベイ|子連れにうれしいバランス型

ホテル エミオン東京ベイの特徴
食料・日用品の購入ファミリーマート
(7:00〜11:00/15:00〜24:00)
浴室・トイレ全室バス・トイレ別/洗い場付き
パークとの移動パートナーホテル・シャトル

ホテル エミオン 東京ベイは、子連れで重視したい条件がバランスよく揃っているホテルです。

わが家が2回目のディズニー旅行で宿泊したときは、初回の経験を踏まえて、ホテルそのものだけでなくパークとの移動のしやすさまで確認して選びました。

泊まってみて、客室・食事の確保・パークとの移動・荷物の発送まで、子連れ旅行で困りやすい場面をホテル内外のサービスでカバーしやすいと感じました。

さらに、子どもの寝方に合わせて客室を選びやすいのも特徴です。

布団で眠れる和室のほか、ローベッドを備えた客室もあり、洋室ではベッド2台をくっつけて利用できます。

わが家はスタンダードルームを利用し、事前に電話でベッド2台の連結と壁寄せを依頼しました。

帰りはホテルから自宅へ荷物を送り、大きな荷物を持たずに移動できて便利でした。

価格・設備・パークとの移動のどれかひとつに特化するというより、旅行全体の使いやすさで選びやすいホテルだと感じています。

オリエンタルホテル東京ベイ|駅直結&全室靴を脱いで過ごせる

オリエンタルホテル東京ベイの特徴
食料・日用品の購入ローソン(24時間)
浴室・トイレ客室タイプによって異なる
パークとの移動パートナーホテル・シャトル

オリエンタルホテル東京ベイは、電車でホテルへ直接向かう際に便利なホテルです。

JR新浦安駅に直結しているため、駅からホテルまでの移動を短くできます。

さらに、ホテルからパークへは無料のパートナーホテル・シャトルを利用できます。

駅からホテルへ移動しやすく、その後のパークへの移動手段も確保されているのが、このホテルの強みです。

また、客室はすべて靴を脱いで過ごせる仕様です。

小さな子どもが床に座ったり寝転んだりしても過ごしやすく、子連れで利用しやすい特徴があります。

一方で、注意したいのが浴室です。

客室によって浴室の仕様が異なり、洗い場付きのバスルームがある客室もあれば、シャワーブースのみの客室もあります。

洗い場付きの浴室を重視する場合は、客室タイプまで確認してから予約するのがおすすめです。

移動のしやすさに加えて、子どもが客室で過ごしやすい環境も重視したい家庭には有力なホテルです。

1955 東京ベイ by 星野リゾート|館内で過ごしやすい

1955 東京ベイ by 星野リゾートの特徴
食料・日用品の購入ローソン(24時間)
Food & Drink Station(24時間)
浴室・トイレ全室洗い場付き
パークとの移動無料シャトルバス

1955 東京ベイ by 星野リゾートは、パークからホテルへ戻ったあとも、館内で過ごしやすいホテルです。

客室はすべて靴を脱いで過ごせるため、小さな子ども連れでも過ごしやすいです。

さらに、客室とは別に宿泊者専用の共用スペース「2nd Room」があります。

Food & Drink Stationなどで購入したものを持ち込んで食事をしたり、ソファや靴を脱げるスペースで休憩したり。

客室以外にも家族でゆっくり過ごせる場所があるのが1955 東京ベイの大きな特徴です。

一方で、以下の点には注意が必要です。

  • 添い寝に対応していない客室タイプがある
  • パークから無料シャトルバスの乗り場まで徒歩移動がある

特に、パークとの移動負担を最優先する場合は、ほかのホテルとも比較して選びたいところです。

三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ|子連れ設備が充実

三井ガーデンホテル プラナ東京ベイの特徴
食料・日用品の購入ナチュラルローソン(24時間)
浴室・トイレバス・トイレ別/洗い場付き(※)
パークとの移動パートナーホテル・シャトル

(※)アクセシブルツインのみユニットバス

三井ガーデンホテル プラナ東京ベイは、子どもと一緒に過ごしやすい設備を重視したい家庭に向いています。

客室は2名向けから最大6名まで泊まれるタイプがあり、家族の人数に合わせて選びやすいのが特徴です。

館内にはプレイグラウンドや、展望大浴場もあります。

私も以前、母と2人で宿泊したことがありますが、そのとき案内されたのはベッドが4台ある客室。

「2人なのにベッド多っ」と思った記憶があります(笑)

複数のベッドを備えた客室が多く、家族やきょうだいと一緒に泊まりたい場合にも、選択肢が豊富なホテルです。

また、ベッドガードや補助便座、踏み台は全室に用意されています。

ベビーベッドなどの貸出品もあり、子ども向けの設備が充実しています。

一方、客室タイプによってベッドの構成や広さが異なるため、子どもの年齢や添い寝の仕方まで考えて客室を選びたいホテルです。

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート|ディズニーランドへの移動に強い

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートの特徴
食料・日用品の購入ファーストショップ(7:00〜23:00)
浴室・トイレ客室タイプによって異なる
パークとの移動ディズニーランドへ無料シャトルバス

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートは、今回比較する8ホテルのなかで唯一の東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルです。

特に、ディズニーランドとの移動をラクにしたい家庭におすすめです。

ホテルとディズニーランドの間は無料シャトルバスで直接移動できるため、パークで遊んだあとも乗り換えずにホテルへ戻れます。

一方、ディズニーシーとの間にはホテル直通のシャトルバスがありません。

ディズニーリゾートラインでベイサイド・ステーションまで移動し、そこからホテルの無料シャトルバスを利用するのが基本です。

そのため、ランド中心の旅行では移動しやすい一方、シーを利用する場合は移動方法まで確認して選びたいホテルです。

また、オフィシャルホテル宿泊者は、「バゲッジデリバリーサービス」を利用できます。

JR舞浜駅前の「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」で荷物を預けると、宿泊するホテルまで届けてもらえるサービスです。

舞浜駅に到着したあと、大きな荷物を持ってホテルへ移動する必要がないため、電車で訪れる子連れにも便利です。

ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ|ローベッドが選べる

ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイの特徴
食料・日用品の購入ローソン(24時間)
浴室・トイレ客室タイプによって異なる
パークとの移動無料シャトルバス

ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイには、ローベッドを備えた客室があり、寝相が悪い子どもとの宿泊でも安心です。

ローベッドがあるのは、スタンダードフロアの「スーペリア トリプル ローベッド ギリシャブルー」。

ベッドからの転落が心配な家庭におすすめです。

また、ローベッド以外にも、ベッドの移動が可能な客室があります。

ただし、ベッドを移動できても、希望する形に連結できるとは限りません。

壁寄せやベッド同士の連結など、希望する配置がある場合は事前にホテルへ確認するのがおすすめです。

ローベッドを選ぶ方法もあれば、一部客室ではベッドの配置を変更できるため、子どもの寝方に合わせて客室を検討しやすいホテルです。

ホテルドリームゲート舞浜|舞浜駅直結・ディズニーランド徒歩圏

ホテルドリームゲート舞浜の特徴
食料・日用品の購入NewDays
(24時間/23:00〜6:30は無人販売)
浴室・トイレ全室バス・トイレ別/洗い場付き
パークとの移動ディズニーランドまで徒歩約5分

ホテルドリームゲート舞浜は、JR舞浜駅直結。

遠方から電車や新幹線で訪れる場合も、まずホテルに荷物を預けてからパークへ向かえます。

ディズニーランドまでは徒歩約5分なので、パークで遊んだあとにバスを待ったり、混雑した車内に乗ったりせずにホテルへ戻れるのが大きなメリットです。

客室の常設ベッドは、事前に依頼すると2台をくっつけて配置できます。 

ベッドガードの貸し出しもあるため、子どもと添い寝をする場合にも利用しやすいホテルです。

一方、ホテルからディズニーシーへの無料シャトルバスはありません。

ディズニーシーへは、舞浜駅前のリゾートゲートウェイ・ステーションからディズニーリゾートラインを利用します。

遠方から電車で訪れ、ディズニーランドを中心に楽しむ旅行では、移動のシンプルさが大きな強みになるホテルです。

子連れディズニーのホテル8選|強み・注意点を条件別に比較

ここまで8つのホテルをそれぞれ紹介してきましたが、重視する条件によって選びやすいホテルは変わります。

ここからは、以下の4つのポイントに分けて、どのホテルが有力なのかを比較します。

  • パークとの移動負担の少なさ
  • 洗い場付き浴室を選びやすい客室構成
  • 添い寝しやすいベッド環境
  • 館内での食料・日用品の調達しやすさ

パークとの移動負担の少なさ

パークとの移動を重視するなら、シャトルバスの有無だけでなく、乗り場や乗り換えまで確認して選ぶことが大切です。

目的おすすめホテル
ディズニーランドへの移動をラクにしたいホテルドリームゲート舞浜
→ ランドまで徒歩約5分。バス待ちなし(ディズニーシーへの無料シャトルバスはない)
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
→ ランドまで無料シャトルバスで直接移動(ディズニーシーまでは乗り換えが必要)
ランド・シーともホテルから乗り換えなしで移動したいホテル エミオン 東京ベイ
オリエンタルホテル東京ベイ
三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ
→ 両パークへパートナーホテル・シャトルで移動
(ただし乗車時間は長め)

洗い場付き浴室を選びやすい客室構成

子どもとの入浴を考えるなら、予約する客室が洗い場付きかの確認が重要です。

選び方おすすめホテル
客室タイプを気にせず洗い場付きを選びたいコンフォートスイーツ東京ベイ
→ 全室バス・トイレ別/洗い場付き

ホテル エミオン 東京ベイ
→ 全室バス・トイレ別/洗い場付き

1955 東京ベイ by 星野リゾート
→ 全客室に洗い場付きのバスルーム

ホテルドリームゲート舞浜
→ 全室バス・トイレ別/洗い場付き
客室タイプを確認して選びたい三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ
→ アクセシブルツインのみユニットバス

オリエンタルホテル東京ベイ
→ 客室によって浴室の仕様が異なる

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
→ 客室によって浴室の仕様が異なる

ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ
→ 客室によって浴室の仕様が異なる

洗い場付きの浴室を重視する場合は、全室に備わっているホテルを選ぶと客室選びがシンプルです。

客室によって仕様が異なるホテルでは、予約する部屋の浴室まで確認しておきましょう。

添い寝しやすいベッド環境

子どもと添い寝するなら、ベッドの大きさだけでなく、転落しにくい寝床を選べるかも確認しておきたいポイントです。

スマートフォンでは、下の表を左右にスクロールしてご覧ください。

選び方有力なホテル選べる寝床・対策
広い連結ベッドで添い寝したいコンフォートスイーツ東京ベイ通常客室は140cm幅×2台を連結したハリウッドツイン
布団で寝かせたいホテル エミオン 東京ベイ和室あり。布団なのでベッドからの転落を避けやすい
ローベッドで寝かせたいホテル エミオン 東京ベイキッズプレジャールームはローベッド2台を連結済み。ヒカリテラスルームもローベッド3台
ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ「スーペリア トリプル ローベッド ギリシャブルー」あり 
ベッドをくっつけたいホテル エミオン 東京ベイ洋室も全室、ベッド2台をぴったりくっつけて利用可能
ホテルドリームゲート舞浜常設ベッドは事前依頼で2台をくっつけて配置可能
靴を脱いで過ごしたいオリエンタルホテル東京ベイ全室靴を脱いで過ごせる
1955 東京ベイ by 星野リゾート全室靴を脱いで過ごせる。さらに「ゴロゴロ寝台」付き客室は小さな子どもとの添い寝にも対応 

ベッドの連結や壁寄せなどは、客室タイプやホテルによって対応が異なります。

希望する寝床がある場合は、予約前に対応可能か確認しておくと安心です。

館内での食料・日用品の調達しやすさ

子連れでは、パークからホテルへ戻ったあとに食事や日用品が必要になることもあります。

今回比較した8ホテルは、いずれもホテルの建物内で食料や日用品を購入できます。

ホテル館内で利用できる店舗・サービス
コンフォートスイーツ東京ベイローソン(24時間)
ホテル エミオン 東京ベイファミリーマート(7:00〜11:00/15:00〜24:00)
オリエンタルホテル東京ベイローソン(24時間)
1955 東京ベイ by 星野リゾートローソン(24時間)+Food & Drink Station(24時間)
三井ガーデンホテル プラナ東京ベイナチュラルローソン(24時間)
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートファーストショップ(7:00〜23:00)
ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイローソン(24時間)
ホテルドリームゲート舞浜NewDays(24時間/23:00〜6:30は無人販売)

24時間利用できる店舗があるホテルが多い一方、ホテル エミオン 東京ベイや東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートは営業時間が決まっています。

パークからホテルへ戻る時間が遅くなる場合は、店舗の有無だけでなく営業時間まで確認しておくと安心です。

子連れのホテル選びは「設備の充実度」だけで決めない

子連れディズニーのホテル選びで大切なのは、設備やサービスが充実していることだけではありません。

疲れた子どもとパークから戻ってきたとき、その設備やサービスを本当に使いやすいか。

2回のワンオペディズニーを経験して、私はこの視点を大切にするようになりました。

ホテルに求めるものは、子どもの年齢や家族構成、旅行のスタイルによっても変わります。

今回紹介した8ホテルのなかから、パークで思いきり遊んだあとも、家族が無理なく過ごせるホテルを見つけてもらえたらうれしいです。