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息子と初めてワンオペでディズニーへ行ったときに宿泊したのが、コンフォートスイーツ東京ベイです。
初めての子連れディズニー、しかもワンオペ。
ホテル選びでは、息子と無理なく泊まれることを重視しました。
実際に泊まってみると、子どもが楽しめる客室や洗い場付きのお風呂など、子連れにうれしいポイントが多く、「いいホテルだった」というのが率直な感想です。
ただ、ディズニー旅行のホテルとして考えると、ちょっと惜しい部分も……。
この記事では、実際に子連れで宿泊した体験から、客室や朝食、シャトルバスなどの使い勝手について紹介します。
| 今回の宿泊条件 | |
| 宿泊時期 | 2025年9月 |
| 宿泊した人 | 母と4歳の息子 |
| 旅行形態 | 初めてのワンオペディズニー |
| 客室 | コンフォートツイン(禁煙) |
| 食事 | 朝食付き |
この記事は、上記の条件で宿泊した体験をもとに紹介しています。
先に結論|いいホテル。でも子連れディズニーにはちょっと惜しかった
「ちょっと惜しい」と感じたのは、ディズニーランドのシャトルバス乗降場所とパークエントランスとの距離です。
私が宿泊した2025年9月当時、ディズニーランドのシャトルバス乗降場所はパークエントランスから距離があり、子連れでの移動が大変でした。
2026年4月にディズニーランド側の乗り場が変更されました。
ただ、変更後もエントランスを出てから送迎バス専用乗降場まで歩く必要があります。
最新の位置は公式サイトで確認しておくのがおすすめです。
一方、ディズニーシーからホテルへ向かう際、多少距離はあるものの、ディズニーランドほどの不便は感じませんでした。
そのため、「子連れディズニーならどんな旅程でもおすすめ」というより、行くパークによって使い勝手の印象が変わるホテルだと思います。
子連れディズニーでコンフォートスイーツ東京ベイを選んだ理由
初めて息子とワンオペでディズニーへ行くにあたり、ホテル選びでは「息子と2人でも無理なく泊まれること」を重視しました。
コンフォートスイーツ東京ベイを選んだ主な理由は、次のとおりです。
- 2台のベッドがくっついたハリウッドツイン仕様
- 洗い場付きのお風呂がある
- ホテル内にコンビニがある
- 客室に子どもが楽しめる仕掛けがある
なかでも気になったのが、客室の壁一面にある大きなパズルでした。
初めて泊まるホテルでも、息子が楽しめるものが部屋にあれば過ごしやすいかもしれない。
そう考えたことも、コンフォートスイーツ東京ベイを選んだ理由のひとつです。
ホテルを探すときに重視した条件については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
子連れで泊まった「コンフォートツイン」の使い勝手
今回宿泊したのは、「コンフォートツイン」です。
| 今回宿泊した客室 | |
| 広さ | 26〜29㎡ |
| ベッド | ダブルベッド2台(140cm×2台) ※2台をくっつけたハリウッドツイン仕様 |
| 定員 | 1〜3名 |
| お風呂 | 洗い場付き |
| トイレ | 独立タイプ |
コンフォートスイーツ東京ベイの客室で特に印象に残っているのが、壁一面のパズルです。
収納スペースも広く、2回目のワンオペディズニーで宿泊したホテルエミオン東京ベイより余裕がありました。

壁一面のパズル|入室直後から息子にヒットした

ホテルを選ぶときから気になっていたのが、ベッドの後ろにある壁一面のパズルです。
息子はもともとパズルが好きだったこともあり、予想以上に食いつきました。
息子にとって「ホテルで宿泊する」こと自体が初めてだったので、どんな反応をするかわからない不安もありました。
そんななか、部屋に入ってすぐ楽しめるものがあったのはよかったです。
ベッドで寝るのは初めて|ベッドガードを事前に依頼

息子は普段、和室に布団を敷いて寝ており、ベッドで寝るのはこの旅行が初めて。
「ベッドでちゃんと眠れるかな」と少し不安でしたが、ベッドが広いうえにベッドガードも用意できたので、落下をそれほど心配せずに寝かせられました。
ベッドガードは無料で借りられます。宿泊時も事前にお願いしておきました。
ベッドガードの設置は前日までの予約が必要です。
また、普段使っているパジャマや、寝るときに使っているタオルも自宅から持参しました。

チェックインは機械で手続き|特に困ることはなかった
コンフォートスイーツ東京ベイでは、セルフチェックイン・アウト機でチェックインの手続きをしました。

操作で困ることはなく、ワンオペでもスムーズにチェックインできました。
館内のローソンは便利|チェックイン前に寄ればよかった
コンフォートスイーツ東京ベイのローソンは1階にあり、ホテルの外からも入れるつくりになっています。
1日目はディズニーシーで夕食を食べる予定でしたが、18時ごろに息子が疲れて予定を変更。
ホテル到着後にローソンへ行こうとしたものの、絵カードにない予定だったため「いかない!」となり、結局利用できませんでした。
夕食は手持ちのレーズンパンやバームクーヘンでしのぐことに。

今振り返ると、外からも入れる配置だからこそ、チェックイン前に寄っておけばよかったです。
朝食はキッズ向けメニューや仕掛けが充実
今回は朝食付きプランを利用しました。
朝食会場には子ども向けのメニューや仕掛けが用意されていて、子連れで楽しめる工夫はかなり充実している印象でした。
普段の朝食では食パンなどを食べている息子。
ホテルでも食べやすそうなワッフルなどを選んでみましたが、思ったほど食は進みませんでした。
キッズコーナーには、コインを使ってチョコやラムネなどを選べる「バルクエリア」というコーナーもあります。
息子が選んだのはマーブルチョコ。


朝食そっちのけで、チョコばかり喜んで食べていました。
無料シャトルバスは便利。ただしディズニーランドの乗降場所には注意
コンフォートスイーツ東京ベイと東京ディズニーリゾート間は、無料シャトルバスで移動できます。
私が宿泊した2025年9月当時、ディズニーランドの乗降場所はパークエントランスから距離があり、子連れでの移動が大変でした。
東京ディズニーランドのシャトルバス乗り場は、その後変更されています。
最新の乗り場は公式サイトをご確認ください。
ディズニーシー→ホテル|乗り場まで特に遠く感じなかった

1日目は18時ごろにディズニーシーを出て、ホテル行きのシャトルバスを利用しました。

このときは、パークを出てから乗り場までの距離を特に遠いとは感じませんでした。
息子が疲れて予定より早く退園した日だったので、そのままホテルまで移動できたのは助かりました。
ホテル→ディズニーランド|降りてからの移動が大変だった
一方、2日目にホテルからディズニーランドへ向かったときは、バスを降りてからパークエントランスまでの距離がネックになりました。
当日の位置関係は、下の図のようなイメージです。

上図は2025年9月に宿泊した当時の位置関係です。東京ディズニーランドのシャトルバス乗り場は現在変更されています。
最新の乗り場は公式サイトをご確認ください。
「無料シャトルバスがあるか」だけでなく、「どこで乗り降りするのか」まで確認しておけばよかった……。
この経験から、2回目のホテル選びではシャトルバスの乗降場所まで確認しました。
これが、コンフォートスイーツ東京ベイを「いいホテルだけど、ディズニー旅行にはちょっと惜しい」と感じた一番の理由です。
コンフォートスイーツ東京ベイはどんな子連れ旅行に向いている?

コンフォートスイーツ東京ベイは、客室や朝食など子連れで泊まりやすいポイントが多いホテルでした。
ただ、ディズニー旅行で利用するなら、どちらのパークへ行くかによっておすすめ度は変わります。
ディズニーシーだけに行く旅行なら、また候補に入る
次にコンフォートスイーツ東京ベイを利用するとしたら、ディズニーシーだけに行く旅行なら候補に入ります。
今回、ディズニーシーからホテルへ移動した際は、シャトルバス乗り場までの距離も特に気になりませんでした。
客室や朝食などホテル自体には満足しているので、シャトルバスの乗降場所がネックにならない旅程なら、また利用するのもアリだと思っています。
ディズニーランドへ行くなら、シャトルバスの乗降場所は確認したい
一方、ディズニーランドへ行く旅行では、シャトルバスの乗降場所がやはり気になります。
私が宿泊したときから乗降場所は変更されていますが、現在の位置を確認しても、移動距離がネックになりそうです。
ホテルそのものに大きな不満があるわけではありません。
ただ、子どもを連れてパークまで移動することを考えると、ディズニーランドへ行くなら「ほかのホテルも比較したい」というのが今の結論です。
まとめ|初めてのワンオペディズニーでも、安心して泊まれた
コンフォートスイーツ東京ベイは、息子との初めてのワンオペディズニーで選んだホテルです。
息子にとって初めてのホテル、初めてのベッド。
それでも壁のパズルで遊び、問題なく一晩過ごせました。
ローソンで夕食を買えなかったり、ランドへの移動を大変に感じたりと、初めてだったからこその失敗もありました。
それでも、ホテルそのものについては「ここを選んで失敗した」とは思っていません。
初めてのワンオペディズニーで利用したホテルとして、いい選択だったと思っています。

